sievebend(その他表記)sievebend

世界大百科事典(旧版)内のsievebendの言及

【ふるい(篩)】より

…また目開き0.1~1mmほどのウェッジワイヤによるふるい面を円弧状に成形し,接線方向に供給されるパルプをふるい分ける弧状ふるい(図2)は簡単な構造にもかかわらず優れた性能のふるい機で,選炭工場における微粉炭のふるい分け,バレイショデンプン製造工程などに使われている。この装置はオランダ国営炭鉱Dutch State Minesの研究所で開発されたため,その名にちなんでDSM screenとも呼ばれ,また原名のシーブベンドsieve bendなどの名でも知られている。
[回転式ふるい機]
 回転式のふるいは回転ふるいrotary screenまたはトロンメルTrommelsiebと呼ばれる。…

※「sievebend」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む