世界大百科事典(旧版)内のSmendesの言及
【エジプト】より
…傭兵と神官のみ勢力を増大,ついにアメン大司祭ヘリホルHerihorが王位を奪取する(前1070ころ)。
[末期王朝時代]
ヘリホルと同じころデルタのタニスで将軍スメンデスSmendesが即位,第21王朝を開く。以後政治の中心は完全にデルタに移り,テーベはアメンの聖都として宗教の中心地の色彩を強める。…
※「Smendes」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...