soft-groundetching(その他表記)softgroundetching

世界大百科事典(旧版)内のsoft-groundetchingの言及

【銅版画】より

…ドマルトーGilles Demarteau(1729‐76),ボネLouis‐Marin Bonnet(1743‐93)がその名手で,後者は数枚の版による精巧な多色刷をつくった。(4)鉛筆やチョークに似た効果はソフト・グランド・エッチングsoft‐ground etching(フランス語ではベルニ・ムーverni mou)によっても得られる。この技法は柔らかい防食膜上に紙をのせ,上から鉛筆で描くと,鉛筆の圧力のかかった部分の被膜が紙とともにとれて,その部分が腐食される。…

※「soft-groundetching」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む