soft-groundetching(その他表記)softgroundetching

世界大百科事典(旧版)内のsoft-groundetchingの言及

【銅版画】より

…ドマルトーGilles Demarteau(1729‐76),ボネLouis‐Marin Bonnet(1743‐93)がその名手で,後者は数枚の版による精巧な多色刷をつくった。(4)鉛筆やチョークに似た効果はソフト・グランド・エッチングsoft‐ground etching(フランス語ではベルニ・ムーverni mou)によっても得られる。この技法は柔らかい防食膜上に紙をのせ,上から鉛筆で描くと,鉛筆の圧力のかかった部分の被膜が紙とともにとれて,その部分が腐食される。…

※「soft-groundetching」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む