SouthernNilotic(その他表記)SouthernNilotic

世界大百科事典(旧版)内のSouthernNiloticの言及

【東スーダン諸語】より

…スーダンのナイル川流域とコルドファンにおけるヌビア語Nubianの多くの方言,ダールフール・ワダイ地方のタマ語,マラリット語,ダジュ語,ウガンダのテウソ語など,さらにはナイル言語群(ナイロート語群)Niloticと呼ばれる多数の言語が含まれる。 ナイル言語群のうち,(1)西ナイル言語群Western Niloticには,白ナイル川流域のスーダン,エチオピアのディンカ語,ヌエル語,シッルク語,ウガンダに入ってアチョリ語などのほか,ケニアにルオ語があり,(2)東ナイル言語群Eastern Niloticには,スーダン,ウガンダのカクワ語,ケニアのカラモジョン語,トゥルカナ語,テソ語,ケニアからタンザニアにまで及ぶマサイ語など,(3)南ナイル言語群Southern Niloticには,ケニアのナンディ語の多くの方言,タンザニアのタトーガ語などが含まれる。【松下 周二】。…

※「SouthernNilotic」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む