staroobryadtsy(その他表記)staroobryadtsy

世界大百科事典(旧版)内のstaroobryadtsyの言及

【ロシア】より


【宗教】

[教会の役割]
 ロシア帝国ではロシア正教会に対して国教的な地位が与えられていた。1897年の国勢調査では全国民の69.4%が正教徒,1.8%が旧教徒staroobryadtsyと諸分派信徒であったが,それは東スラブ系の住民の数にほぼ見合っていた。同じ調査で帝国領内のその他の主要な宗教の勢力は次のとおりであった。…

※「staroobryadtsy」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む