世界大百科事典(旧版)内のStoaPoikilēの言及
【ストア学派】より
…その創始者はキプロスのゼノンである。彼はアカデメイアに学び,後にアゴラ(広場)に面した彩色柱廊(ストア・ポイキレStoa Poikilē)を本拠に学園を開いたのでこの名がある。 ストア学派の思想によれば,あらゆる認識の基礎をなすのは感覚である。…
※「StoaPoikilē」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…その創始者はキプロスのゼノンである。彼はアカデメイアに学び,後にアゴラ(広場)に面した彩色柱廊(ストア・ポイキレStoa Poikilē)を本拠に学園を開いたのでこの名がある。 ストア学派の思想によれば,あらゆる認識の基礎をなすのは感覚である。…
※「StoaPoikilē」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...