世界大百科事典(旧版)内のSuso,H.の言及
【ゾイゼ】より
…エックハルトの神秘思想を強くうけつぎ,タウラーと並び称せられるドイツのドミニコ会士。ズーゾーHenricus Susoともいう。コンスタンツ副修道院長になるが讒言(ざんげん)にあい,以後司牧者,説教師としておもに南ドイツを巡回,外面的には不遇に終わった。…
※「Suso,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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