symphonicorchestra(その他表記)symphonicorchestra

世界大百科事典(旧版)内のsymphonicorchestraの言及

【管弦楽】より

…小人数(2名から10名程度)で1人が1声部を担当する室内楽や,特殊な編成の楽器によるバンドと対立した意味で使われる。管弦楽団orchestraと交響楽団symphonic orchestraの呼称は,漠然と区別されて使われているが,大規模でオーソドックスな交響曲を演奏することを目的にした交響楽団は,約100名内外の演奏家によって構成され,およそ次のような楽器群と楽器数によって編成されている。(1)弦楽器群 第1バイオリン(18),第2バイオリン(16),ビオラ(12),チェロ(10),コントラバス(8),ハープ(2),(2)木管楽器群 フルート(3),ピッコロ(1),オーボエ(3),イングリッシュ・ホルン(1),クラリネット(3),バス・クラリネット(1),ファゴット(3),トッペル・ファゴット(1),(3)金管楽器群 ホルン(6),トランペット(4),トロンボーン(4),チューバ(1),(4)打楽器群 ティンパニ,大太鼓,小太鼓,シンバル,トライアングル,タンバリン,カスタネット,タムタム,木琴,グロッケンシュピール,マリンバなど。…

※「symphonicorchestra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む