世界大百科事典(旧版)内のTārāの言及
【多羅】より
…サンスクリット名ターラーTārāの音訳で,多羅仏母(ぶつも)ともいう。観音の光明から出現したとされ,観音部の仏母として,胎蔵曼荼羅観音院において聖観音の西に描かれる。…
※「Tārā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…サンスクリット名ターラーTārāの音訳で,多羅仏母(ぶつも)ともいう。観音の光明から出現したとされ,観音部の仏母として,胎蔵曼荼羅観音院において聖観音の西に描かれる。…
※「Tārā」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...