TārīKhāna(その他表記)TariKhana

世界大百科事典(旧版)内のTārīKhānaの言及

【ダムガーン】より

…市南方1kmの地には大遺跡テペ・ヒッサールTepe Hissarがあり,20世紀前半にヘルツフェルト,シュミットE.F.Schmidtにより,前3500‐前1600年ころの集落址やササン朝時代の宮殿址,拝火神殿址が発掘された。【田辺 勝美】 市街には,現存するイラン最古のモスクで,プランは多柱式アラブ・タイプではあるが,構造にはササン朝時代の伝統が強く認められるターリー・ハーナTārī Khāna(8~9世紀ころ)が残る。付設のミナレットはセルジューク朝(1058)の建造。…

※「TārīKhāna」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む