Tamanduatetradactyla(その他表記)Tamanduatetradactyla

世界大百科事典(旧版)内のTamanduatetradactylaの言及

【アリクイ(蟻喰)】より

…円筒状の頭部から突出する細長い口吻(こうふん)部と長い舌をもつアリ食の,貧歯目アリクイ科Myrmecophagidaeの哺乳類の総称。オオアリクイMyrmecophaga tridactyla(イラスト),ミナミコアリクイTamandua tetradactyla(イラスト),キタコアリクイT.mexicana,ヒメアリクイCyclopes didactylus(イラスト)の4種がある。メキシコ南部から中央アメリカを経て南アメリカのパラグアイに至る熱帯林やサバンナに生息する。…

※「Tamanduatetradactyla」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む