Telmatoscopusalbipunctatus(その他表記)Telmatoscopusalbipunctatus

世界大百科事典(旧版)内のTelmatoscopusalbipunctatusの言及

【チョウバエ(蝶蠅)】より

…成虫がガラス窓や障子の上をくるくるとまわっているのをよく見かける。オオチョウバエTelmatoscopus albipunctatusは秋から冬にかけて便所の壁などに多数見られる。大型種で体長4~5mm,幼虫は下水溝などから発生する。…

※「Telmatoscopusalbipunctatus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む