世界大百科事典(旧版)内のterraroxaの言及
【テラ・ロッサ】より
…なお炭酸塩質岩石に由来する褐色の土壌はテラ・フスカterra fuscaとして区別されている。またブラジル高原南西部に分布する輝緑岩や玄武岩に由来する赤紫色の土壌の名称であるテラ・ロッシャterra roxaと混同しやすいので注意を要する。【永塚 鎮男】。…
※「terraroxa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...