Tetramelesnudiflora(その他表記)Tetramelesnudiflora

世界大百科事典(旧版)内のTetramelesnudifloraの言及

【ダティスカ】より

…ダティスカ属Datiscaには北アメリカ南西部の乾燥地域にもう1種D.glomerata Baill.があり,同様に草本である。 ダティスカ科Datiscaceaeは以上のほかに,東南アジアからニューギニアにかけての熱帯降雨林に広く分布するテトラメレス・ヌディフローラTetrameles nudiflora R.Br.およびオクトメレス・スマトラーナOctomeles sumatrana Miq.の2属2種を含み,これらはダティスカ属と異なり,高さ45~65mに達する大高木である。その木材,とくに後者は日本にもよく輸入され,ビヌアンbinuangまたはエリマerimaの名で知られる。…

※「Tetramelesnudiflora」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む