《TheRecluse》(その他表記)TheRecluse

世界大百科事典(旧版)内の《TheRecluse》の言及

【序曲】より

…また記憶の中に蓄積され,後年,危機に直面した精神の回復力となる〈決定的瞬間〉が,フランス体験を経て危機にしたワーズワースの想像力の回復を可能にする。ブランク・バースの詩形を用い,コールリジに呼びかける体裁をとって書かれたこの詩は,壮大な未完の哲学詩《隠遁者The Recluse》の〈序曲〉となるはずであったが,それ自体独立した一編の叙事詩であり,心理的洞察の深さにおいて画期的な作品といえる。【山内 久明】。…

※「《TheRecluse》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む