thermogravimetricanalysis(その他表記)thermogravimetricanalysis

世界大百科事典(旧版)内のthermogravimetricanalysisの言及

【熱分析】より

…このような実験方法を総称して熱分析という。試料を一定速度で加熱しながら,熱分解や結晶水の分離などに伴う質量変化を直接熱てんびん(天秤)で測定する熱重量分析thermogravimetric analysisと,脱水,変態など試料の変化に伴う吸熱または発熱を測定する示差熱分析が広く利用される。また,滴定に際して反応熱による滴定溶液の温度変化を測定して滴定の終点を求めることもできる。…

※「thermogravimetricanalysis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む