Thompson,R.W.(その他表記)ThompsonRW

世界大百科事典(旧版)内のThompson,R.W.の言及

【タイヤ】より

…ソリッドタイヤは荷重を支える能力は大きいが,そのほかの性能は著しく劣るため,フォークリフトの一部や機械装置の移動用車輪など限られた用途に使用されている。
[沿革]
 空気入りタイヤの原形は,1845年ころイギリスの技師トムソンRobert William Thompsonによって考案された。空気を入れたゴムチューブを皮革でおおったもので,すぐにパンクしてしまい実用には至らなかった。…

※「Thompson,R.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む