Thomsen,H.P.J.J.(その他表記)ThomsenHPJJ

世界大百科事典(旧版)内のThomsen,H.P.J.J.の言及

【化学反応】より

…反応がどこまで進むかという問題も化学親和力の大きさと関係があるはずであったが,反応速度と平衡位置との間には簡単な関係は見いだされなかった。ベルトロとデンマークのトムセンH.P.J.J.Thomsenはそれぞれ独立に,化学反応によって発生する熱量が化学親和力の尺度となるのではないかと考えた。この仮説によれば,発熱反応のみが自発的に起こることになる。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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