Thomsen,H.P.J.J.(その他表記)ThomsenHPJJ

世界大百科事典(旧版)内のThomsen,H.P.J.J.の言及

【化学反応】より

…反応がどこまで進むかという問題も化学親和力の大きさと関係があるはずであったが,反応速度と平衡位置との間には簡単な関係は見いだされなかった。ベルトロとデンマークのトムセンH.P.J.J.Thomsenはそれぞれ独立に,化学反応によって発生する熱量が化学親和力の尺度となるのではないかと考えた。この仮説によれば,発熱反応のみが自発的に起こることになる。…

※「Thomsen,H.P.J.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む