Tibetanmastiff(その他表記)Tibetanmastiff

世界大百科事典(旧版)内のTibetanmastiffの言及

【マスチフ[種]】より

…原産地がチベットの番犬。マスチフとは巨大犬の意で,前数世紀からチベット地方に存在した地犬で,チベタン・マスチフTibetan mastiffの後裔(こうえい)である。現在の世界の超大型種はほとんどがこのイヌを基礎とするか,またはその血液を取り入れており,古代犬種の一つである。…

※「Tibetanmastiff」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む