《TractatusLogico-Philosophicus》(その他表記)TractatusLogicoPhilosophicus

世界大百科事典(旧版)内の《TractatusLogico-Philosophicus》の言及

【論理哲学論考】より

…哲学者ウィトゲンシュタインが生前公刊した唯一の著書。1921年にドイツの学会誌に掲載され,翌年イギリスでラテン語の題名《Tractatus Logico‐Philosophicus》をつけた独英対照本が出版された。G.フレーゲ,B.A.W.ラッセルによって構築された記号論理学の基本見解に基づいて,言語による世界了解の構造を解明している。…

※「《TractatusLogico-Philosophicus》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む