turboshaftengine(その他表記)turboshaftengine

世界大百科事典(旧版)内のturboshaftengineの言及

【ジェットエンジン】より

…ラムジェットエンジンと異なり静止推力があるが,振動と騒音が大きく,逆止弁の耐久性も短く,大きさ当りの推力や熱効率もそう大きくないので,今日ではほとんど用いられない。
[ターボプロップエンジンturboprop engine,ターボシャフトエンジンturboshaft engine]
 いずれもガスタービンで発生した動力を軸動力として取り出すエンジンであり,重量当りの出力はピストンエンジンの2倍以上に達する。ターボプロップエンジンの場合,軸動力でプロペラを駆動して推力を得るとともに,一部の推力を排気ガスからも得ている(図5)。…

※「turboshaftengine」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む