tusu-kur(その他表記)tusukur

世界大百科事典(旧版)内のtusu-kurの言及

【アイヌ】より

… アニミズムを体系のうちに含むシャマニズム(巫術)も知られており,とくにサハリン島のエンチウ(樺太アイヌ)にその色が濃く認められている。〈トゥスクルtusu‐kur=巫術・人〉と言われるシャーマンは男である場合も女である場合もあり,病気の治療を行ったり,精神的な苦痛を癒したり,吉凶を占ったりした。神々のうちには善神と悪神とがあり,善神でもとくに重視される神と,あまり重要視されない神とがある。…

※「tusu-kur」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む