Udāya(その他表記)Udaya

世界大百科事典(旧版)内のUdāyaの言及

【パータリプトラ】より

…現在のビハール州の州都パトナーの付近で,ガンガー(ガンジス)川南岸に位置する。釈迦時代(前6~前5世紀)にマガダ国のアジャータシャトル(阿闍世)王がここに城塞を築き,さらに彼の後を継いだウダーインUdāyin(ウダーヤUdāya)がラージャグリハ(王舎城)から遷都した。それ以後,ナンダ朝,マウリヤ朝,グプタ朝にいたるまで東インドの城塞都市として,また政治・文化の中心地として栄えた。…

※「Udāya」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む