ValdemarII(その他表記)ValdemarII

世界大百科事典(旧版)内のValdemarIIの言及

【デンマーク】より

…77年大司教となった乳兄弟アブサロンが,コペンハーゲンの基礎となる港(ハウン)に要塞を築き,バルデマー1世の統治に貢献した。2代後のバルデマー2世Valdemar II(在位1219‐41)の治下,エストニアの攻略や経済上の繁栄により王権は強大化し,1241年にユトランド法を勅認した。王の没後,王権と貴族の対立は激化し,アーベルAbel王(在位1250‐52)のとき,弟に領土の一部移譲を認め,スリースウィー(シュレスウィヒ)が北欧唯一の世襲公領となった。…

※「ValdemarII」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む