vrīhi(その他表記)vrihi

世界大百科事典(旧版)内のvrīhiの言及

【イネ(稲)】より

…イネの語源については二,三の系譜が指摘されている。その一つは,インド最古の古典とされるベーダに現れるサンスクリットのブリーヒvrīhiで,アラビア語のウルズ,ラテン語のオリザをはじめとして,ヨーロッパ語のイネを意味する言葉は,すべてこれと同一系譜のものとされている。日本語のウルチもまたこれと語源を等しくするのではないかとされ,九州,四国で用いられていたウルシネのシネが転訛してイネとなったとする見方もある。…

※「vrīhi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む