Waarenkunde(その他表記)Waarenkunde

世界大百科事典(旧版)内のWaarenkundeの言及

【商品】より

…率直にいって,それはドイツ語圏と日本とである。すなわち,ドイツ語圏では,数百に分断されていた18世紀初期の領邦国家の時代に,主邦プロイセンを中心に,商人学Kaufmannswissenschaftが興され,その重要な一つの分科として,Waarenkundeという名称の学問がスタートしたのである。もっとも,その先駆的業績としては,アラブの商人ディマシュキーAbū al‐Faḍl al‐Dimashqīの書《商業の美徳》(11世紀ころ),地中海商業時代のイタリア人の記録(15~16世紀),その後のフランス人の書(17~18世紀)をあげることができる。…

※「Waarenkunde」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む