Waring,E.(その他表記)WaringE

世界大百科事典(旧版)内のWaring,E.の言及

【解析的整数論】より

…リーマンの予想を仮定すると素数定理より詳しい式,が示されることがわかっているが,現在までに得られている結果はこれにはほど遠い。
[加法的整数論]
 1770年ころ,ウェアリングEdward Waring(1734‐98)は,kが自然数であるとき,ある自然数sがあって,任意の自然数Nは, Na1ka2k+……+askと,0または自然数a1,……,ask冪(べき)の和として表されることを予想した。これは,ウェアリングの問題と呼ばれ,D.ヒルベルトによって解決された。…

※「Waring,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む