Weil,Adolf(その他表記)WeilAdolf

世界大百科事典(旧版)内のWeil,Adolfの言及

【ワイル病】より

…レプトスピラによる感染症。1886年ドイツのワイルAdolf Weil(1848‐1916)が初めて本病の4例を記載したため,〈ワイル病〉と呼ばれているが,学術的には,本病の病原体発見者稲田竜吉(いなだりようきち),井戸泰(いどゆたか)の命名に従って,〈黄疸出血性レプトスピラ病〉と呼ぶのが正しい。病原体は1915年稲田と井戸によって発見され,現在はLeptospira interrogans subvar.icterohaemorrhagiaeと呼ばれるが,それと抗原構造が少し異なるsubvar.copenhageniによるものもある。…

※「Weil,Adolf」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む