世界大百科事典(旧版)内のyarangaの言及
【住居】より
…ネネツ族,ヤクート族の一部,内陸部のチュクチ,コリヤーク族はトナカイ群を追う遊牧生活を送った。その住居はヤランガyarangaと呼ばれる天幕であった。これは3本の棒の上部を縛って主柱として円形に数十本の支柱を垂直に立て,それに屋根の横木をのせ,トナカイの毛皮で全体を覆った丸屋根の天幕であった。…
※「yaranga」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...