Young,C.A.(その他表記)YoungCA

世界大百科事典(旧版)内のYoung,C.A.の言及

【太陽観測】より

…コロナの最古の記事はフィロストラトスの《テュアナのアポロニオス伝》に光環を見たとある。その後もコロナの観察記録があるが,コロナは地球大気中の現象ではないかと考えた者もいたが,太陽の大気であると実証したのは1869年の日食でハークネスWilliam Harkness(1837‐1908)とヤングCharles Augustus Young(1834‐1908)がコロナのスペクトル中に固有の輝線を発見したことによる。 太陽面に黒いしみのあることは,アリストテレスの高弟であるアテナイのテオフラストスが記録している。…

※「Young,C.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む