Zaragoza,I.(その他表記)ZaragozaI

世界大百科事典(旧版)内のZaragoza,I.の言及

【フアレス】より

…フランスがマクシミリアン大公をメキシコ皇帝として擁立(1864‐67)すると,臨時政府はパソ・デル・ノルテに移った。サラゴサIgnacio Zaragozaがフランス軍を破り君主政が壊滅すると,67年に大統領に再選され,共和政の勝利を確立する。71年にも再選されたが,このころよりフアレス派,レルド派,ディアス派の3勢力に分かれ,結果的にはP.ディアスの蜂起を招くが,フアレスの死によって一時的に鎮圧された。…

※「Zaragoza,I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む