zoneindexfossils(その他表記)zoneindexfossils

世界大百科事典(旧版)内のzoneindexfossilsの言及

【オルドビス紀】より

…棘皮動物では原始的な有柄類が栄え,ウミリンゴ類やウミツボミ類が多い。筆石類は進化が速かったので,しばしば期をさらに分帯する場合の帯示準化石zone index fossilsとして用いられているが,シルル紀の単列型と異なり複列型の胞thecaをもつグループが主体である。カンブリア紀より温和な気候が支配的となって,石灰岩類がよく発達する時代となった。…

※「zoneindexfossils」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む