世界大百科事典(旧版)内のオデッタの言及
【白鳥の湖】より
…粗筋は以下の通り。領主の王子ジークフリートは,魔法使いロットバルトによって白鳥の女王に姿を変えられた美しいオデッタ(オデット)を愛し,母王妃の選んだ花嫁候補をすべて断る。ロットバルトは城の舞踏会にオデッタと瓜二つの娘オディール(黒鳥)を連れて現れ,ジークフリートを魅了する。…
※「オデッタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...