グラビア印刷機(読み)ぐらびあいんさつき

世界大百科事典(旧版)内のグラビア印刷機の言及

【印刷機】より

…この方法はブリキ印刷に用いられていたが,1904年アメリカのI.W.ラブルによって紙にも適用され,金属平版の進歩とともに現在のオフセット全盛時代を招いた。 グラビア印刷機は,19世紀の終り以降グラビア製版法の確立とともにしだいに進歩し,紙,プラスチック類の印刷に広く用いられるようになった。この機械は,版胴上の余分なインキをかきとるためのナイフ状の装置(ドクターという)の存在が特異である。…

※「グラビア印刷機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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