世界大百科事典(旧版)内のチタン酸の言及
【酸化チタン】より
…冷・温水,濃塩酸,濃硝酸には溶けにくい。顔料のほかに,人絹のつや消し,製紙,ゴムの充てん剤として用いられ,強誘電体のチタン酸バリウムの製造原料でもある。チタン(IV)塩水溶液にアンモニアを加えると得られるコロイド状沈殿は水和酸化物TiO2・nH2Oで,チタン酸ともいい,塩酸や弱酸にも溶ける。…
※「チタン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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