ネアンデルターロイド(読み)ねあんでるたーろいど

世界大百科事典(旧版)内のネアンデルターロイドの言及

【旧人】より

…一口に旧人といっても生存期間が長いだけに早期の人類と晩期のものでは骨の形がちがっている。ヨーロッパの旧人でウルム氷期に由来するものを古典的ネアンデルタールまたは単にネアンデルタール人類といい,それより以前の人類を早期ネアンデルタールまたはプレネアンデルタール人類,さらにヨーロッパ以外の旧人(ソロ人,馬壩人,ローデシア人など)をネアンデルターロイドと呼ぶ。
[古典的ネアンデルタール人類]
 最後の氷期であるウルム氷期の初期に限ってヨーロッパに生活していた人類で,いわゆるネアンデルタール人類として引き合いに出される有名なものはこの群に属している。…

※「ネアンデルターロイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む