ヒメフラスコモ(読み)ひめふらすこも

世界大百科事典(旧版)内のヒメフラスコモの言及

【フラスコモ】より

…車軸藻植物の中で,雌性生殖器官に10個の小冠細胞をもち,節間部に皮層がなく,そして叉(さ)状に分枝する小枝をもつ仲間をフラスコモ属という。皮層がないため,節間細胞が長くて太い種類(例えばヒメフラスコモN.flexilis Ag.)は,細胞生理学のよい実験材料となった。この属は日本全国で約40種が知られ,代表的なものにヒメフラスコモのほか,チャボフラスコモN.acuminata Braun var.capitulifera Imahori,ハデフラスコモN.puchella Allen,オトメフラスコモN.hyalina Ag.,ナガフラスコモN.orientalis Allenなどがあり,水田,池,湖沼などに生育する。…

※「ヒメフラスコモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む