世界大百科事典(旧版)内の亜麻布の言及
【エジプト美術】より
…アメンヘテプ3世の宰相ラーモセの墓の浮彫人物はその優雅精巧を代表している。襞(ひだ)をそろえた亜麻布の薄衣を着ることが流行し,その衣をすかして見える肉体が巧みに表された。代表作は第19王朝の《ハトホル女神とセティ1世》(ルーブル美)である。…
※「亜麻布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...