世界大百科事典(旧版)内の作業性肥大の言及
【肥大】より
…仕事の要請には,力学的なもの,代謝亢進によるものなどがあるが,いくら仕事の要請があっても,一定の限界以上には臓器は肥大しない。肥大の例としては,肉体労働者の骨格筋や,高血圧患者の心筋にみられる(これを作業性肥大という)。妊娠子宮の平滑筋細胞は非妊娠時の10倍にも達するが,これは卵胞ホルモン刺激による肥大である。…
※「作業性肥大」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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