作用変数(読み)さようへんすう

世界大百科事典(旧版)内の作用変数の言及

【作用量】より

…定数hが作用量子という名称で呼ばれる理由でもある。前述の閉軌道の面積を閉軌道に沿う積分で表し,これをこの力学系を記述する作用変数と呼び,ふつうJという記号で表す。Jはエネルギー積分Eの関数として求められるので,上の量子条件より系のエネルギー準位がJ(E)=(n+α/4)hを満たすものとして近似的に求められる。…

※「作用変数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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