偏波ダイバーシティ(読み)へんぱだいばーしてぃ

世界大百科事典(旧版)内の偏波ダイバーシティの言及

【ダイバーシティ方式】より

…これに対して通常の受信方式を単一受信single receptionという。 相関の少ない信号を得る方法として,互いに数波長隔たった複数の受信アンテナで受信する空間ダイバーシティ,複数の異なった偏波を受信するようにした偏波ダイバーシティ,異なった周波数帯域の送信チャンネルを複数個用いて送信する周波数ダイバーシティ,信号伝送を一定時間ずらして複数回行う時間ダイバーシティなど多種類のものが用いられている。【林 義昭】。…

※「偏波ダイバーシティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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