円筒度(読み)えんとうど

世界大百科事典(旧版)内の円筒度の言及

【真円度】より

…これらの半径法真円度に対し,円のもつ特性を利用して,円柱や丸穴の軸線に直角な断面内の数方向の直径の最大差で表す直径法真円度,図2のaのように円柱をVブロックにのせて回したときの円柱上面の高さの変動の範囲や,bのように丸穴での三脚ゲージの読みのばらつきの範囲で表す三点法真円度が,簡便法として用いられている。 円筒形体の狂いである円筒度を求めることは容易ではないので,真円度,軸線の真直度,相対する母線の平行度で円筒形体を推定することが多い。【沢辺 雅二】。…

※「円筒度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む