労働者評議会(読み)ろうどうしゃひょうぎかい

世界大百科事典(旧版)内の労働者評議会の言及

【ユーゴスラビア】より

…
[ユーゴスラビア独自の道]
一方,ソ連圏から追放されたことは,ユーゴスラビアが自らの条件に適した体制・政策を選択する自由を獲得したことをも意味した。50年には工場・企業に労働者評議会を導入し,以後,独自の社会主義自主管理体制を発展させていった。外交においては東西両ブロックのいずれにも属さない道を探求,61年に第1回非同盟諸国会議を主催し,以後,一貫して非同盟政策を採った。…

※「労働者評議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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