世界大百科事典(旧版)内の和簞笥の言及
【簞笥】より
…昭和に入り生産量は増大するが,機械化が進みはじめ,意匠的には洋風簞笥の影響の強いものとなり,第2次大戦後はさらにこの傾向が強まり,工業生産化,産地集中化が進んでいる。 和簞笥の特徴は,まず移動しやすいこと。これは外国の簞笥にない点で,櫃や長持など日本の収納家具には提手が付き,移動しやすく作られるという伝統のせいであろう。…
※「和簞笥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...