和簞笥(読み)わだんす

世界大百科事典(旧版)内の和簞笥の言及

【簞笥】より

…昭和に入り生産量は増大するが,機械化が進みはじめ,意匠的には洋風簞笥の影響の強いものとなり,第2次大戦後はさらにこの傾向が強まり,工業生産化,産地集中化が進んでいる。 和簞笥の特徴は,まず移動しやすいこと。これは外国の簞笥にない点で,櫃や長持など日本の収納家具には提手が付き,移動しやすく作られるという伝統のせいであろう。…

※「和簞笥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む