大気清浄法(読み)たいきせいじょうほう

世界大百科事典(旧版)内の大気清浄法の言及

【公害】より

…実際に1世紀にわたり公害対策は進まず,52年12月のロンドン・スモッグ事件では約4000人の過剰死亡者を出した。そしてこの事件を契機として56年,大気汚染に関する法律が全面改正されて〈大気清浄法The Clean Air Act〉が制定され,ようやく実効が見られるようになった。河川についても,20世紀前半まで繰り返し汚染による伝染病が起こっており,近年ようやく,大都市の河川汚濁が減り浄化が進んだといってよい。…

※「大気清浄法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む