世界大百科事典(旧版)内の子房柄の言及
【めしべ(雌蕊)】より
…ハクチョウゲでは花柱の長い長花柱花と短い短花柱花とがあり,これらの異なる型の花の間で受粉すると,よく実がなるという。フウチョウソウの子房には子房柄gynophoreと呼ばれる長い柄があり,種子散布と関係している。ラッカセイでは受粉後,子房柄が長く伸び出し土の中にもぐり,その先にある子房は土の中で実となる。…
※「子房柄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...