安全帯(読み)あんぜんたい

世界大百科事典(旧版)内の安全帯の言及

【生理用品】より

…明治の中ごろには脱脂綿が普及し,日清戦争のときには従軍看護婦を中心として使われるようになった。大正時代に入ると,生理帯がプロテクター,安全帯,婦人保護帯などの名で薬屋,小間物屋などから売り出された。これらはいずれも丁字形でゴムでできていた。…

※「安全帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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