対空戦車(読み)たいくうせんしゃ

世界大百科事典(旧版)内の対空戦車の言及

【自走砲】より

…また使用する車体(走行装置)の種類により,無限軌道(キャタピラ)を用いた装軌式,タイヤを用いた装輪式,前軸をタイヤとし後軸を無限軌道とした半装軌式に区分できる。自走砲の中には外形が戦車とよく似たものがあり,また対戦車自走砲を駆逐戦車と呼んだり,対空自走砲を対空戦車と呼んだりするなど,自走砲と戦車は混同されがちである。しかし自走砲と戦車ではまず使用目的が違い,したがってまた機能や性能の面でかなり異なっている。…

※「対空戦車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む