微分可能(読み)びぶんかのう

世界大百科事典(旧版)内の微分可能の言及

【微分】より

baに限りなく近づくとき上の平均変化率が一定の値に限りなく近づく場合,すなわち有限な極限値,が存在する場合に,この値をdy/dx,またはf′(a)で表し,関数f(x)のxaにおける変化率,または微分係数という。f′(a)が存在するとき,関数faにおいて微分可能,または微分できるという。 微分係数には次のような幾何学的解釈を与えることができる。…

※「微分可能」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む