慢性下痢(読み)まんせいげり

世界大百科事典(旧版)内の慢性下痢の言及

【下痢】より

…さらに水分の吸収が十分に行われないために下痢が発生する場合があり,腸の広範切除や絨毛(じゆうもう)萎縮により水吸収障害をひき起こすもの(セリアック症候群)などでみられる。これら下痢の分類については,下痢の持続期間の違いから急性下痢と慢性下痢とに分けることができる。この分類法は,単に持続期間の違いだけではなく,その原因をなしている疾患の性質の違いをも反映しているので,いかなる疾患かを知るうえで有用である。…

※「慢性下痢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む